製造技術
【反応温度】
①高温反応(~180℃)
②低温反応(-20℃)
【減圧蒸留能力】
①単蒸留(真空高温、~20torr)
②精留(理論段数10段、真空度~20torr)
【メイン反応】
①シアノ化
②Sandmeyer反応
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③Friedel-Crafts反応
・アルキル化
・アシル化

④酸クロ化
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⑤アミド化

⑥Ullmann反応

⑦縮合反応
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⑧エステル化反応
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⑨ハロゲン化

⑩スルホン化

酸化反応

研究開発
1.加水分解酵素阻害剤の創製
弊社では、平成14年度から平成16年度にかけて、福島県知的クラスター形成事業として加水分解酵素阻害剤の創製にとりくみました。 いわき明星大学 薬学部(当時科学技術学部 生命環境学科) 山浦政則教授・薬学部副部長との共同研究で行い、 光学活性なピロリジン誘導体の立体選択的合成法を確立することができました。
2.調湿・臭気吸着塗料の開発
弊社では、より快適に、より経済的に、より環境に優しくみなさまが日常生活を過ごせるよう超微粒子粉末木炭を使用する塗料の開発に取り組んできました。 木炭の他湿度を吸着し、水分を放出して湿度を調節する機能、化学物質や悪臭を吸着する機能を活用し、 快適な湿度を保ちながら空気をきれいにする塗料を開発し、地域の高齢者福祉施設等で利用して頂きました。